「埼玉で、ホームページを作ってくれる会社を探したい」
そう思って調べると、比較サイトに、たくさんの制作会社がずらりと並びます。
でも、一覧を見ても、どこに頼めばいいのかは、なかなか分かりませんよね。
この記事では、埼玉でホームページ制作を頼むときに、地元の制作会社に頼む良さと、選ぶときに見ておきたいことを、作る側の目線でお話しします。
こんな方に読んでほしい
- 埼玉で、ホームページ制作を頼める会社を探している
- 比較サイトを見ても、どこを選べばいいか分からない
- 今のホームページをリニューアルするので、制作会社を選び直したい
この記事を読むメリット
- 地元の制作会社に頼む良さと、気をつけたいことが分かる
- 制作会社を選ぶときに、どこを見ればいいかが分かる
- リニューアルで制作会社を変えるときに、確かめておきたいことが分かる
地元の制作会社に頼む良さ
今はオンラインでの打ち合わせが当たり前になり、遠くの会社にも頼みやすくなりました。
それでも、直接会って話せることには、やはり良さがあります。
込み入った話を、顔を合わせて相談できる
これまでお客さまから何度も言われてきたのが、「説明が込み入ったときに、直接会って話せてよかった」という言葉です。
たとえば、管理画面や帳票など、システムの仕組みが関わるご相談。
「この画面とこの画面を使うと、こういう帳票が出てくる。今のシステムはこうなっている。これを新しく作れますか」という、込み入ったお話になることがあります。
まだ確定していない段階なので、画面のコピーを社外に出すこともできません。
そんなとき、実際の画面を見ながら、技術者に直接相談できたのがよかった、と言っていただいたことがあります。
ほかにも、たくさんある写真の中から「どれがいいかね」と、パソコンを一緒に見ながら選べたのがよかった、という声もいただきました。
どんな人なのかが分かる
オンラインだと、時間も決まっているため、アジェンダに沿った内容に留まってしまうので、人柄までは伝わりづらいことがあります。
直接会って話すと、相手がどんな人なのかが伝わります。
これから何か月も一緒に作っていく相手なので、ここは意外と大切なところです。
作る側も、本気になれる
これは作る側の話ですが、顔を合わせていると、ちょっとした雑談から本音が見えてくることがあります。
そして、そんな雑談や表情、仕草などから、こちらを信頼していただいていることがわかると、「この会社のために頑張ろう」と思えるものです。
地元だからこそ、気をつけたいこと
気をつけたいのは「知り合いだから」という理由だけで頼むことです。
知り合いだと、ビジネスとして言うべきことが、言いにくくなることがあります。
「少し高いな」と思っても理由を聞けなかったり、「ほかの会社に変えたいな」と思っても言い出せなかったり。
頼まれる側も、「割引しないといけないかな」などと考えてしまいがちです。
もちろん考え方次第ですが、知り合いだからという理由だけで頼んで、うまくいったケースは、あまり見たことがありません。
制作会社を選ぶときに見ておきたいこと

進め方を聞いてみる
対面かオンラインか、だけで決める必要はありません。
それよりも、「どう進めるのか」を聞いてみてください。
たとえば、要所の打ち合わせでは会えるのかどうか。進め方が分かると、安心して任せられるかが見えてきます。
見積もりと一緒に、何が出てくるか
見積書の内訳を見るのは、もちろん大切です。
あわせて見てほしいのが、見積もりと一緒に何が出てくるかです。
たとえば、ページの数で金額が決まる場合、「どんなページを、いくつ作るのか」を考えるために、サイトマップ(ページの構成図)を作るはずです。
そのサイトマップが見積もりと一緒に出てくるかどうかも、見ておきたいポイントです。
目的まで聞いてくるか
ホームページを作る目的や、今困っていることを、しっかり聞いてくるかどうか。
目的が分からないと、何を作ればいいかは決められません。
実績は、業種だけでなく「目的が近いか」も見る
同じ業種の実績があると、安心できますよね。
ただ、ぴったり同じ業種でなくても大丈夫です。
「問い合わせを増やしたい」「採用につなげたい」など、目的や悩みが近い仕事をしているかも、見てみてください。
発注する側も、詳しく伝える
選ぶときの話からは少し外れますが、発注する側にもぜひ知っていただきたい、大切なことがあります。
詳しいことは話さずに「見積もりだけください」とお願いすると、作る側は「本気で頼む気はないのかな」と受け取ってしまうこともあります。
ホームページは、一緒に作っていくものです。
会社のことや、困っていることを話してもらえるほど、提案の中身も具体的になります。
リニューアルで制作会社を変えるときに、確かめておきたいこと

今のホームページを、リニューアルを機に別の制作会社にお願いする場合は、次のことも確かめておきましょう。
今のサイトのデザインデータは、どうなるか
今のホームページのデザインデータ(加工できる状態のもの)が、どう扱われるのかを確かめておきましょう。
デザインデータは制作会社側の持ち物とされることも多いので、前もって確認しておくと安心です。
どこまで変えるのか
デザインだけを変えるのか、文章から書き直すのか。
どこまで変えるかによって、予算はまったく変わります。
まずは、どこまで変えたいのかを社内で整理しておくと、見積もりも比べやすくなります。
リニューアルのきっかけを、理解してくれるか
「なぜ、リニューアルしようと思ったのか」。
そのきっかけや理由を、しっかり理解したうえで提案してくれる会社かどうかは、とても大切です。
公開したあとの、保守や運用のプランはあるか
ホームページは、作って終わりではありません。
公開したあとの保守や運用について、どんなプランがあるのかも確かめておきましょう。
公開したあとに更新しないとどうなるかは、こちらの記事でまとめています。
まとめ
- 地元の制作会社に頼む良さは、直接会って相談できること
- 「知り合いだから」だけで選ぶと、言うべきことが言いにくくなることがある
- 選ぶときは、進め方、見積もりと一緒に出てくるもの、目的まで聞いてくれるかを見る
- リニューアルなら、デザインデータの扱い、どこまで変えるか、きっかけを理解してくれるか、保守運用も確かめる
最後に、作る側としてお伝えしたいことがあります。
ほとんどの制作会社は、お客さまのことを理解したいし、好きになりたいと思っています。そのほうが、いいものができるからです。
だからこそ、発注する側にとっても、「この人と話していて気持ちがいいか」「嫌な感じがしないか」は、実は大切なポイントかもしれません。
何か月も一緒に作る相手です。条件だけでなく、人として気持ちよく進められそうかも、ぜひ大事にしてみてください。
ブルーリーフデザインは、埼玉県鴻巣市を拠点に、全国のデザイナーとチームを組んでホームページを制作しています。
埼玉で制作会社を探している方は、お気軽にご相談ください。
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