【レビュー】ジョージブライドルの名刺入れを使ってみた感想・経年変化によるエイジングよりも清潔感重視の一品

革製品

実は、ココマイスター名刺入れの中で最もオススメした名刺れです!

名刺入れは、ビジネスバッグと同じく、仕事人としての必須アイテムであり、まさに、仕事備品として欠かせないものです。
お客様と名刺交換をする際も、相手の視界に必ず入るものでなので、恥ずかしくないものを選びたいものです。
ココマイスターさんの名刺入れの中では、価格的にその最高峰に位置するのがシェルコードバンのヴァランテですが、「使い勝手の良い名刺入れ」を選ぶなら、自信を持ってオススメしたいのが、ジョージブライドル名刺入れです。

ココマイスター(COCOMEISTER) ジョージブライドル 名刺入れ ブラックを実際に使ってみた感想 価格:22,000円

厚さも1.8cmと薄く、シャープな印象があります。

ブライドルレザーにはロウがたっぷりと染み込んでいるので、比較的、水にも傷にも強く、ガシガシ使えると思います。


この名刺入れは、マチが風琴マチになっているので、名刺がとても入れやすいです。

名刺を取り出す際も、頂いた名刺を入れる際も、革が薄く、ポケットの伸縮が自由自在なので、とても出し入れしやすいです。

ロゴも控えめです。

シャープでスマートな名刺入れで、プレゼントにも良いのではないでしょうか?

まとめ

この名刺入れは、ココマイスターの数ある名刺入れの中でも、マチが外側に向いているのが特徴です。ですので、名刺がとても入れやすいです。皮革は英国ブライドルレザーを使っています。
このブライドルレザーの名刺入れは、革はとても薄いですが、とても丈夫で、最初から輝きを放ち、そして、使い込んでも、革がくたびれません。

3年使い込んでも、新品のようで、清潔感と気品に満ちた革を保ち、名刺の隅が黒ずむこともありません。オイルをたっぷりと含んだシェルコードバン名刺入れは、名刺の四隅が黒ずむ(革の色が付着する)ことがあるのですが、ジョージブライドル名刺入れは、名刺が決して汚れません。

また、革が薄いので、肉厚感はまったく無いのですが、名刺の出し入れがとてもしやすく、スマート感があり、傷を気にしないで使えることです。
エイジングはあまりしませんが、いつ見ても清潔感のある革の表情は、どこで、誰と名刺交換をしても上品さの漂う名刺入れだと思います。

ですので、ココマイスターの名刺入れの中で、どれにしようかと迷っている方には、自信を持ってオススメする一品です。

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